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仏教では元々、仏像を作ることはありませんでした。

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好みの欄間を

14 May, 2014 (18:29) | 未分類 | By: Satellite

欄間がどのようなものなのかというのは何となくご理解していただけたのではないでしょうか。
ですが欄間にもいろいろな種類がありますので、自分好みの欄間を探すのもなかなか面白いものです。
では自分好みの欄間を見つける方法はどのような点に注意すべきものなのでしょうか。これはまずはやはり情報収集でしょうね。
情報が多ければ多い程、どのような欄間を選ぶべきなのかの選択肢が増えますからね。
種類が多ければ多い程、いろいろと選ぶ事が出来るのですから、この点は重視すべき部分でしょう。
また、欄間を製作している業者のホームページ。
これもチェックしてみると良いでしょう。
製作実績を掲載してくれているケースもあります。
この場合、どのような欄間を作ってくれるのかを具体的に知る事が出来るのはもちろんですが、イメージもしやすいのではないでしょうか。
このように、まずは情報収集が大切になってくるのです。
また、作品で選ぶのはもちろんですが、職人さんを選んでみるのも良いかもしれません。
任せるべき職人さんを先に決める。
そしてその職人さんが出来る事の範囲でいろいろとしてもらう。
こうした方法でも良いかもしれません。
欄間もいろいろと個性があるものです。
自分自身であれこれ決めるのではなく、職人さんの手腕に委ねてみるのも良いかもしれません。
その方が完成した時の感動は大きいものがあるのではないでしょうか。

獅子頭の制作過程:獅子頭の制作

いろんな木彫刻を見てみよう

14 May, 2014 (18:26) | 未分類 | By: Satellite

自分自身で木彫刻を楽しみたいと思っている人はもちろんですが、木彫刻はいろんなものがありますので、まずはいろいろと見てみるのが良いでしょう。
見てみる事で気付かされる事は多々あります。
自分自身の才覚が刺激される事だって珍しくないでしょう。
ですので、まずはいろんな木彫刻に触れてみる事です。
ではどのように触れるのかと言えば、展覧会や美術館が良いでしょう。
木彫刻を飾っている所でじっくりと見てみる。
インターネット等で画像を見てみるのも悪いものではないのですが、やはり木彫刻の妙というのは立体感にあります。
立体感をしっかりと体感するためには、平面のモニターや画像からではなかなか気付く事が出来ないのではないでしょうか。
ですから、一度生の木彫刻を見てみるべきでしょう。
平面では何も感じないものの、立体で見る事で改めて何かに気付いたりですとか、何かしらの事を思ったりといった事もあるのではないでしょうか。
木彫刻は立体芸術なのですから、それをしっかりと満喫したいとなれば、当然立体感をしっかりと理解出来るものでこそ見るべきなのではないでしょうか。
むしろそれまで何も興味がなかったものの、立体の木彫刻を見たからこそ木彫刻に興味を抱いたという人もいるでしょう。
ですから、やはりまずは立体の木彫刻を生で見てみるべきでしょう。

本格彫刻師:木彫刻の北川彫刻